ーセリフ集ー

……ただ単にお遊びです。(爆) 「」がついているものは、キャラが言ったセリフ。
付いていないものは、キャラの視点で話が進んでいるときに出たキャラの心境?です。
あと、基本的にネタバレてます。(なんか日本語おかしいな

 

 

第1話

「モテ男」

聖がからかいで修を表すのに使った言葉。ちなみにこのあと鞄で殴られる。


「…今度は首絞めてやろうか?」

聖が「…照れ隠しか?さっきの」と言ったあとに、修が聖に対して言った一言。
この後に『表情を一変させて』とあるが、おそらく心配顔から黒い笑みに変わったものと思われる。


「まさかこんなベタな展開になると思ってなかったんだもん」

聖を突き飛ばした(本人押しただけのつもり)薫の一言。


「んー…面倒くさいから」

修が薫に「なんで部活やってないの?」と聞かれて。 笑顔で言ったらしい(聖談)

 

第2話

「俺、ゆーれーに取り憑かれてるみたいです!」

実際には言ってない。聖の考えが変に発展して出ただけ。


…今日は本当、最悪だ。

災難続きの聖のセリフ。直前に車のミラーにぶつかっている。


「フルネームで呼ぶなんて、わざとらしいですよ。『四重の守護者<ガーディアン・カルテット>』」

ケイルが『準守護天使』としての契約を行った後に、嫌みをこめて言った(つもりの)言葉。
「そうですか? どうやら仕事での癖がついてしまったようですね」と、軽く流される。

 

第3話

「ったく…面倒くせぇな…」

ケイルの本性(?)が垣間見えた瞬間。
『ガーディアン・カルテット』のルーディと会話していた時は、一応礼儀をわきまえていたのだが。


「そうね。それにボケるなんてあり得ないわ。力のない『人間』とは違うもの」

ルーディがシルマと会話していて出たセリフ。
このセリフが出た事がきっかけで、シルマが彼女の事をあまり気に食わないと思っている事が分かる。


だが、全て嫌いだ。どれもこれも癇に触る。

シルマがルーディの笑いを見て思った事。
ここからもシルマが彼女のことを気に食わないと思っているのが分かる。


「それじゃ、これも長の命という事で、契約書にサインをしてもらえるかしら?『シルマ=ラゼルア』」

ルーディがシルマに対して。ケイルとの契約のときも、名前をわざとらしくフルネームで呼んでいる。


「相変わらず、俺の機嫌を損ねるのが得意なようだな、『ルーディ=クラスト』」

上のセリフに対して。何げにケイルと同じ行動をとっている。


…………紙…じゃなくって…神樣。あなたは俺を見放されたのでしょうか。

明らかに同様していることが分かる聖のセリフ。


あからさまな営業スマイル見せつけんで下さい。

ケイルを見ての聖の感想(?)
実はこの時点で、もう本性バレかけているんじゃないのか?ケイル。


俺の勘が正しければ、多分拉致られるぞ!!

これまた聖が混乱中のときの一言。
微妙に冷静な判断をしている……と思いたい(ぇ

 

第4話

「信じられない気持ちも分かりますがね……だから嫌だったんだ、この任は……」

ケイルの、なんか情けない一言。聖は思わず声に出さずに突っ込む。


「予測できる中でも、一番マシなのがあなたが“死ぬ事”。ただし、周りの人を道連れにしてね」

聖が天界にいかずに、このまま人間界にいたらどうなるか……。
その可能性の一つをあげたケイルの台詞。


「まぁどうであれ、俺達は“縛られてる”から、何かを感じ取ったら動くしかないのさ」

アルクの一言。
『俺達』と言っていることから、恐らくガーディアン・カルテットの他の二人のことも含まれている。


“決断、揺らぐ事なかれ”

聖が見た幽霊の一言だと思われる。ちなみに第4話のタイトル。


「行くよ。“天界”とやらに」

聖が天界に行く事を決断した時の台詞。

 

第5話

「つまり、地上と同じように、こちらにも全てが物質化している世界があるわけなんです。意味分かります?」

ケイルの台詞。最後、無理矢理言い聞かせてる感じ(聖談)


「そうだな。ずる休み以外で学校休むなんて珍しいし、からかってやるか」

修の台詞。この台詞から聖がずる休みを結構してる事が分かる。


「お前ギャップありすぎ」

修の回想時に出てきた台詞。友達が言うに、修はこうらしい。


確かに自分で意識して使い分けてるときもあるけれど。

これまた修。上の台詞を言われていろいろと考えた結果。


「あれ、浮遊魚<ふゆうぎょ>って言うんだよ。見たまんまでしょ?」

ユマの初登場時の台詞。
聖が魚(らしきもの)を見ていて「……なんだありゃ」と言った事に対して。


(「うわ、ひでー! 今、オレの心に釘が刺さったよ!!」)

ディックがユマに突っ込まれて。釘って辺りが微妙。


「み、ミスターディー…? どんなネーミングセンスしてんの? あんた」

ディックが聖に自己紹介をする時に「Mr.Dでいいデス」と言ったので、思わずユマが言った台詞。


「ただの幼馴染み」
「カレカノの関係です」

ユマとディックが聖に「二人ってどういう関係?」と聞かれて。上がユマ、下がディックの台詞。


「『仲悪いもんじゃないの?』って?」

聖が3つ目の質問をしようとした時のユマの台詞。

 

第6話

「おい、人を殺す気か!」
「お前は人じゃなくて神族だろう」

ケイルがシルマの所を尋ねたら、ナイフを投げられたため叫んだところ、シルマがあっさりツッコミをいれてきた。


「全く……依頼主は長だな?」
「女が来た」
「女? ああ、ルーディ・クラストか。アイツも何を考えてるのか、いまいち掴めねぇ……」
「用が済んだのなら早く出てけ」

これもケイルとシルマ。内容が噛み合っているような、いないような。


「『あの』?」
「『千の仮面を持つ男』の!?」
「は?」
ケイルの名前を出したときのディックの反応。
それと意味が分かってない聖の会話。

 

そこへユマが冷静に「……それ漫画混ざってる思うよ」と突っ込んで、

↑の会話に対して。

 

第7話

「阿呆かテメェ。当たり前だろ」

聖が「アンタ、さっき俺を連れてきたのと同じ人?」と聞いた直後のケイルの一言。
違う人に見えたから聞いたんだよ……。
ちなみに普段?の丁寧語を使ってるときは本人曰く「仕事用」だそうで。


「ほらね。『二つの仮面を持つ』ってきっとこの事っすよ」

ディックが聖に耳打ちしたとき。


「……テメェも来るんだよ!!」

ケイル、ついて来ない聖に対して。キレてます。


「あ、そうだ。……あのさ、おかしい、と思うかもしれないけど……聖の事……覚えてるよな?」

修の台詞。薫に対して。
皆が聖の事を覚えていない事に気がついた為、薫にも聞いた。


「ハ……ハハ……これが仕事用ってやつね……」
「はい」

上が聖、下がケイルの台詞。
あっさり答えるケイルに、聖が思わず壊れる。


笑顔の方が逆に怖いですから! 残念!
二重人格疑惑斬りっ!

聖が壊れたパート2。某お笑いタレントネタ。すいません。

 

第8話

「思いっきり声に出てんだよ」

ケイルの台詞。
聖が思った事をすらすらと答えていたため、聖が「なんで答えられるんだよ!」と突っ込んで。


「まともじゃない質問でも期待してたのかよ」

聖の台詞。聖が「そう言えば、アンタら(天使)って寿命あんの?」と聞いて、ケイルが「まともな質問だな」と言い…。
ケイル曰く「お前が今まで変な質問してたからだろ」。


「(喋り方変わったな……)……それ仕事用の顔ですか?」
「はい」

ケイルの話し方が変わった為に聖が突っ込んだ。

 

第9話

「お前なに現実逃避してんだよ」

ケイルの台詞。聖に対して。
このあと、丸めた本で聖を殴ります。


「とにかく俺が言いたいのはなぁ!」
「『こんな所まで来て勉強したくありませーん』ってか」

上が聖、下がケイルの台詞。
ケイルが聖の口調を真似て言った。


「は。俺だって何で教えなきゃいけないんだか! テメェの世話何ぞ準守護だけで十分だ!」
「まあ、大使。落ち着いて下さい」

上がケイル。下が『教育係』の女性。
なんかどんどんキャラ変わってるぞ、この人。


「やりゃーいいんだろ、やりゃー!」

ヤケになったらしい聖の台詞。


「やっぱり、いないよね……」

聖の家を訪ねての薫の一言。
薫と修は聖がいなくなった理由を知らない。


「でも聖の母さんもいないってのは、一体どういうことなんだろうな」

こちらは修。↑の台詞に対して。


「読めるわけねーだろぉ〜……何だよこれ!」
「この世界の文字」
「あっさり言うなー! どうしたら読めるんだよ!」

これまた主人公格の二人の会話。聖・ケイル・聖の順番。


「つまり……お前は後者ってわけだ。読む気ないだろ?」

長台詞の最後の方。ケイルが聖に対してズバリといった。

 

第11話

「あ、読めた」

11話での聖の第一声。
9話であれだけ奮闘(抵抗?)していた割にあっさりした台詞。


「大使……もう少し丁寧に教えてあげてはどうです?」

呆れた教育係の台詞。ケイルの教え方がずぼらすぎたのか。


「俺が教わったときのまんまだぞ?」

↑の台詞に対して。ケイルの台詞。


「俺かよ!?」

明らかに驚いている聖の台詞。


「ガーン! 冷たっ! もう少し真心込めて見送ってくれたって良いじゃない!」

ディックの台詞。何故語尾がおねぇ言葉になっているのかは不明。
少し不思議なキャラである。


「僕が現在、天界長を務めてます。サジスと言います。よろしくね」

ユマが訪ねてきた時の、長の台詞。相変わらず長らしくないようだ。


(こ、この……! 相変わらず生意気なガキンチョね……)

教育係が思わず考えたこと。
ちなみにその後「あらやだ……この短時間で大使(ケイル)の思考が移ったのかしら……」と呟いている。
伝染病か。


「ストップ! 一気に説明されてこんがらがってきた!」

聖の台詞。ケイルとアルクが一気にこの世界での法則を説明したので、分からなくなったらしい。
その後ケイルに「バァーカ」と言われたらしい。
彼も相変わらずギャップが激しいようだ。

 

第12話

「いい加減やめろよってさっきから言ってるだろ本当にバカになるからヤメロって訴えるぞ」
「その動かない頭に入るように、脳細胞刺激してやってんだよっ。訴えられるもんなら訴えてみろ」
「……聖君、何も一言で言い切らなくても。大使、ちょっと落ち着いて下さい

それぞれ、すでにうんざりしてきている聖と、怒りぎみのケイル、そして教育係の台詞。


「……何でそういう、こ難しい言葉だけは覚えてんだ?」

聖の台詞の後、ケイルが言った一言。


「馬鹿者、遅い」

今回、登場。魔族のガーディアン・カルテット『リファン・オルク』の台詞。
来るのが遅いディックに向かって一喝。


「うわー。オレ、もうちょっとで火だるま人間だったんですか」

ディックの一言。
大げさすぎる表現だが、そこか彼らしいのかもしれない。


「どうしても分かんないんですけど、こういう時はどうしたもんでしょ?」

切羽詰まった聖の台詞。

 

第13話

「知ってるからね」

『死神』の彼女の台詞。
それまで延々と説明してきたにもかかわらず、この一言だ。


「……だったら最初から結論を言え」

↑の台詞に対して、シルマが言った一言。


「未だに縛られてるんだね……ま、少し休みなよ」

『死神』の彼女の台詞。
少し意味深な言葉が含まれているが、気のせいではないだろう。

 

第14話

「んな殺生な。あのな? 大体、勉強大っ嫌い人間の俺にこういうことをさせることからして間違ってる」

聖の台詞。
「勉強大っ嫌い人間」と自称しているが、確かにそうなのかもしれない。


「手加減? 手え抜く気なんかさらさらねえな。何せ長からの命に従わなければいけませんからね、尊敬する長に」

少し皮肉って言ったケイルの台詞。


「そうだな」
「否定しねーのかよ!」

上がケイル、下が聖の台詞。
聖が「八つ当たりだろ」とふったところ、ケイルが否定なかったためにこんな会話に。


「『相互干渉』だぁ? 『ライズ』のか? いや、それにしても」

ケイルの台詞。新たに出てきた『相互干渉』という単語。
謎めいているが、何かを予感させるものがある。
リメイク前の「天地」 を読んでいる人は、もしかしたらなんとなく解るかも。
いや、でもどうだろう(どっち


「師匠譲りってとこだな」

今回のタイトルにもなってます。
何が師匠譲りかは……まあ、12話を読んでいれば予想がつきそうな……。

 

第15話

「そういえばいつだったか、井島の携帯取り上げて確認したけど」
「修、なにやってるの?」

薫と修の会話。修がふと思い出して語り始めた場面。
監視に来たユマもちょっと「あんまりそんなことするようには見えないけどね。確かに」と思った。


絶対聞いた。どこかで絶対聞いたよ、その名前。

ユマが修の口から出て来た名前を聞いて。


「健康優良児とうたわれた俺としたことが」
「は? 何と歌われたって? 『現況不良児』?」

風邪引いたかもしれない聖と、わざとボケた(?)ケイルの台詞。


「たった今、聖様が決めました!」
「ふざけんなクソガキ。俺がじじいなら、お前は赤ん坊どころかまだ腹ん中だ」

これも聖とケイルの会話。
聖が基準に年齢層が決まったらしい。けどばっさり切り捨てるケイル。


誰か同意して下さい。
ケイルさん「はっ」って鼻で笑うばっかりで、相手してくれやしませんよ。

(個人的に)今回の目玉だと思われる歌を歌った直後の、聖の心の声。
ちなみにこの後、また別の歌を歌い出します。